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青森のサメ専門店
サメ軟骨WEBショップ

アブラツノザメフィレ/骨付き皮むきドレス(ボウザメ) フィレ :三枚おろしされた身
ドレス :頭と内臓を取った状態、ボウザメは皮むきもしています。
   (中骨がついており、煮た時にコラーゲンがたっぷりの煮汁が出ます)
青森県のサメ水揚高は、2008年度約1500トンと報告されています。その殆どがアブラツノザメです。
アブラツノザメは冷たい海の200m〜900mに棲息するといわれています。雌雄別の群れを成して行動します。12月月から翌年2月にかけて日本海では雄の大群が現れます。津軽海峡では雌雄混合、太平洋では雌が多く水揚げされることから、津軽海峡が交尾場所であるような気がしています。(サメは生殖器を持っており、交尾して生殖を行います)
アブラツノザメの妊娠期間は24ヶ月ほどと長いといわれ、また寿命も80年と長寿なサメです。一回の妊娠で20尾ほどの仔を産みます。
http://www.geocities.jp/katabire/sharkinner.htm
アブラツノザメの肉を青森県人は昔から食してきたという食文化があり、丁寧な扱いから他のサメ食文化圏である秋田・山形・福島・宮城・茨城・栃木などからの引き合いが多いです。。
青森ではフィレにしたものが出回ります。醤油焼き、みそ焼き、味噌煮つけ、すくめ・なます(ゆでた後大根おろしと酢味噌で食する料理)、ヌタなど
といった料理方法が用いられます。
中でもお正月には頭を軟骨ごと調理する「スクメ」が珍重されます。
青森以外では、主に骨ごがついたドレスを輪切りにして醤油にして食べます。


弊社で、丁寧に解体され、きちんと管理した状態で、ドレス・フィレ加工され、出荷されます。
青森県では、津軽半島外が浜三厩、中泊町、鰺ヶ沢、深浦、下北半島大間、奥戸、八戸が主な水揚地です。
写真は三厩のアブラツノザメ風景です
三厩、大間は延縄漁です。
ヤスで船から岸壁にあげ、それを三厩漁協職員さんたちが大きさサイズ別にわけ約500kgくらいずつの山にしていきます。
弊社は入札で浜から直接にサメを仕入れます。氷をかけて入札を待ちます。
*この写真も三厩です
上の写真は八戸市場のアブラツノザメ。 八戸は底引網漁法。 20kgくらいの木箱にサメを詰めて市場に上場します。
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